質の良い睡眠(快眠)を得るためには光にも注意しましょう

MENU

質の良い睡眠(快眠)を得るためには光にも注意しましょう

誰でも山奥など電気が通っていないような自然の中で生活をすると、自ずと体内時計が調節されて質の良い眠りが得られることが判明しています。

私たち人類は数百万年もの長い間、太陽が昇るとともに活動を始めて太陽が沈むと活動を止め、身体を休ませて眠りについてきました。照明技術が発達して夜でも活発に活動をするようになったのは、せいぜい2~3世代くらい前からでしょうか?

今日は、質の良い睡眠(快眠)を得るために照明環境など、現代生活において気を付けるべき点を挙げてみましょう。

質の良い睡眠(快眠)を得るためには明るさと光の質にご注意

体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、眠りを誘う作用があるホルモンがメラトニンです。メラトニンは、入眠前から分泌がはじまりますが、500ルクス(室内照明は約150~500ルクス)以上の明るい光や波長の短い光(ブルーライト)によって分泌されにくくなることがわかっています。

 

入眠前は薄暗くしてスムーズに入眠できる体制を整えます

蛍光灯が眩いばかりに光るコンビニエンスストアは2500ルクス以上の照度があります。眠る前に立ち寄ったりすると、光の刺激によってメラトニンの分泌がとどこおってしまい、眠りに入るタイミングも遅れてしまいます。眠るまでの時間を過ごすことが多いリビングなどの明るさも、睡眠に影響を与えているのです。就寝の2~3時間前からできるだけ部屋を薄暗くして、メラトニンの分泌を活性化させスムーズに入眠できる体制を整えます。

 

入眠前はテレビ、パソコン、スマホ、携帯を見ないように

また、入眠前はできる限りテレビやパソコン、スマートフォン、携帯などの画面を見ないようにしましょう。今のテレビやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面には発光ダイオードが使用されていることが多いため、ブルーライトをたくさん発生しています。 ブルーライトは、可視光線の中でも、380~500ナノメートルの波長の短い光で、網膜まで届く強いエネルギーの光です。単に目に悪いだけでなく、強い刺激が脳を覚醒モードに切り替える要因になってしまいます。スムーズに眠りたいときは、なるべくテレビ、パソコン、スマートフォンを見るのを避けることをおすすめします。

 

まとめ

入眠前はこうこうと光る蛍光灯や青白いLED証明よりも、赤っぽい暖色系の照明を用いる方が質の良い睡眠には望ましいのです。また、入眠前はパソコン、スマートフォン、携帯などの液晶画面を見ないようにしましょう。

by Dr.サプリメント タカ

スポンサーリンク

同じカテゴリー「睡眠のトラブルやお悩みの解消法」の一覧

はなまる

スロートレーニングで筋肉を鍛えて成長ホルモンを分泌

スロートレーニングは成長ホルモンを分泌させる筋トレの代表的なものでとランニングやジムで行うハードな筋トレと違い、わずかな空時間に手軽で効率よく筋トレできるのが特徴です。

記事の続きを読む
はなまる

オルニチンサプリで熟睡感のある快眠を得よう

シジミに含まれる今、話題の成分、オルニチンには睡眠の質を高め、熟睡感のある眠りをもたらす快眠効果があります。 あなたも「アーッ、よく眠れた!」と本当に気持ちよく目覚める体験ができるかもしれません。日本人の約20パーセントが不眠で悩んでいるとされています。不眠症は、20~30歳代から始まって加齢とともに増加し、高齢者になると急激に増加します。そして、不眠症は女性に特に多いといわれています。

記事の続きを読む
注目

お酒を飲んだ翌朝、起きるのがつらい人へ

あなたは、寝つきを良くするために寝酒を飲まれますか?お酒をたくさん召し上がったり、寝酒を飲んだ夜の翌日、朝起きるのがつらいという経験はありませんか?原因はいろいろありますが、飲酒をすると眠りが浅くなって睡眠中に目が覚るなど、睡眠の質が悪くなってしまいます。睡眠不足が、朝、床を離れるのが「つらい」と感じてしまう原因なのです。 もう少し深く原因を探ってみましょう。

記事の続きを読む
注目

質の良い睡眠(快眠)と寝返りの関係

寝返りには、体温と布団の中の温度や湿度を調節する、睡眠のリズムを整える、うっ血して血液の循環が滞るのを防ぐ・・・と主に3つの働きがあり、寝返りの回数が少ないと身体の不調が起こりえます。そういえば、昼間に体を活発に動かす元気な子供は寝返りを頻繁に繰り返しますね。布団からはみ出すことはもちろん、もしかすると朝には頭が180度も回転していたりして・・・。

記事の続きを読む
NO IMAGE

質の良い睡眠(快眠)を得るための、あなたの寝姿(寝相)は?

あなたは、どんな寝姿(寝相)で寝ているのでしょうか?100歳を越しても現役の医師であり、年間数十回の公演をこなす日野原重明先生はうつぶせ寝(腹臥位・ふくがい)で寝ると横隔膜を運動させる腹式呼吸が睡眠中に繰り返され、胃腸の運動も円滑に行われ、排尿も良くなる・・・と実践してみえるそうです。 103歳になっても矍鑠としておられるお医者様がおっしゃることですから、悪くないと思います。ここで日野原先生の睡眠法を冒頭に書いたのは今までの固定観念にとらわれず、あなた自身が一番リラックスできる寝姿(寝相)をこの記事を読まれたのを機会に発見していただくために書いてみました。

記事の続きを読む

人気記事ランキング

Dr.サプリメント タカのプロフィール

ようこそ!「オルニチンで肝臓を癒して二日酔いや朝の目覚め、寝起きを改善しよう」のサイトへ。このサイトはサプリメントのプロ、Dr.サプリメント タカが運営しています。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2017 オルニチンで肝臓を癒して二日酔いや朝の目覚め、寝起きを改善しよう

    ページトップ