質の良い睡眠(快眠)を得るための寝具選びのコツ

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質の良い睡眠(快眠)を得るための寝具選びのコツ

使っていること自体を忘れるような寝具にくるまって眠るのが質の良い睡眠快眠)を得るための理想 なのですが、あなたの枕、敷布団、掛け布団の具合はいかがでしょうか?

質の良い睡眠(快眠)を得るためには寝具も重要

ヒトは一日のおよそ1/3を寝て過ごします。枕や布団などの寝具が快適でないと快眠は得られません。現在、あなたがお使いの寝具は使っていて心地よいでしょうか?まずは枕から・・・

質の良い睡眠には枕が最も重要

といってもいろいろあります。そばがら、わた、低反発、フェザー、ビーズなどの素材があります。枕が高すぎると首が疲れることもありますし、低すぎたり、柔らかすぎたりして眠りに良い影響を与えないこともあります。

良い枕の条件は

  • 寝心地の良いこと:楽に呼吸ができて枕を意識しないでいられること
  • 熱がこもらないこと:ぐっすり眠るには通気性、吸湿性に優れた素材であること
  • 寝返りが打ちやすいこと:寝返りを妨げないように頭が沈みすぎない、中身が偏りしないこと
    などが挙げられます。

枕を変えて質の良い睡眠を得たいという方は、少し贅沢かもしれませんがオーダーメイドの枕はいかがでしょうか?あなたの首の形や骨格などを調べて最適な高さにあわせて作ってくれますよ。

また、某テレビ番組でも放映していましたが、玄関マットやバスタオルなどを重ねて高さを調節する自作の枕も高さの微調整ができて良いかもしれませんね。こちらは手軽に試すことができます。

作り方は、下に動画を貼り付けておきますのでぜひ、ご覧下さい。(CMまで録画されていますが、悪しからず)

山田朱織_整形外科枕_玄関マット枕_手作り枕_RCC中国放送

敷布団やマットを変えて質の良い睡眠を獲得

敷布団やマットは硬すぎても体に負担がかかりますし、やわらかすぎてもいけないといわれています。敷布団やマットも枕と同様に好みですが、起きた時に腰や体の一部が痛かったり、寝返りが打ちにくい、寝返りを打った時に痛いなどの違和感が大きいときにはマットなどを入れてみると良いかもしれません。いずれにしても、楽に寝返りがうてる敷布団やマットがベストです。

シーツはあなたの好きな肌触りのシーツにしましょう。ツルツルの生地が摩擦が少ない為に寝返りが打ちやすいのですが、肌触りなどの好みでタオル生地、好きな生地のシーツを選ぶことが快適な睡眠を約束します。

 

掛け布団は軽い程よい

掛け布団は羽毛布団のようなできるだけ軽いものが良いようです。重いと圧迫感を感じるなど不快な思いをする事があります。そして、当たり前ですが季節にあった寝具を使いましょう。夏には夏の、冬には冬の寝具を使って快適に過ごしましょう。

by Dr.サプリメント タカ

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