質の良い睡眠(快眠)を得て朝の目覚めをスッキリ良くするコツ

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質の良い睡眠(快眠)を得て朝の目覚めをスッキリ良くするコツ

朝の目覚めをスッキリ良くして、一日を快適にするコツは、レム睡眠の時間帯に起きる事と、もう一つ毎日の起床時間を一定に保つ二つのことが重要です。

朝の目覚めがスッキリ爽快だと、その日一日が快適に過ごせますよ。

では、レム睡眠の時間帯に起きる具体的な方法をみてみましょう!

起床時間から就寝時間を逆算してみましょう!

毎朝の起床時間から睡眠時間を逆算して就寝時間を決めればよいのですが、睡眠時間は個々様々です。
ロングスリーパー、ショートスリーパー、その中間の人がいるという認識で睡眠時間をとらえてみたらどうでしょうか?

ロングスリーパーとショートスリーパー、その中間の人とは

ヒトの睡眠時間にはロングスリーパーとショートスリーパー、その中間の人がいるそうです。一日の睡眠時間が9時間以上の人をロングスリーパーと呼び、6時間しか眠らない人をショートスリーパーと呼ぶそうです。そして、その中間(6~8時間)の人は一般的な睡眠時間の人です。ちなみにタカは6~8時間なので中間の部類に入りそうですがあなたはいかがですか?
次に脳の働きや性格によるタイプ別も参考にしてみましょう。

ロングスリーパーの人は脳を酷使するので、脳を休めるために多くの睡眠が必要だそうです。 その分、独創的で型破りな発想に富み、天才肌の傾向があるそうです。性格は非順応的で内向的な人が多いようです。
一方、ショートスリーパーは脳を酷使したり悩んだりしないので、睡眠時間が少なくても支障がないそうです。性格は楽観的・順応的・外交的という人が多いそうです。

レム睡眠とノンレム睡眠の時間サイクル

あなたもご存知のように睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類の眠りが交互に繰り返しやってきます。レム睡眠とは寝ている最中に目が動いている状態で浅い睡眠です。逆にノンレム睡眠は、目が動かない睡眠状態で深い睡眠です。

レム睡眠の時間帯は浅い眠りなので、そのタイミングで起きるように時間を調節すれば、寝起きがスッキリと目覚めることが可能になります。このレム、ノンレム睡眠の周期は、一般的におよそ90分単位であると言われています。

 

あなたの睡眠時間とレム睡眠の周期から入眠時間を逆算しましょう

レム睡眠の波が入門後の4時間半、6時間、7時間半くらいの時間に当たるということがわかりました。 ショートスリーパーのあなたなら、朝の起床時間から6時間前が入眠時間となります。(入眠時間は眠りに入った時間ですから就寝時間とは若干の差が生じます)あなたがバリュアブルスリーパー(普通の睡眠時間)なら起床時間の7時間半に入眠されると翌朝、スッキリと爽快に目が覚める可能性が大きくなります。ロングスリーパーのあなたは9時間後ということになりますね。

ちなみに目が覚めても、目をつむったまま布団の中でグズグズせず、必ず目を開けて朝の光の刺激を脳に与えてやってください。脳が覚醒しますよ。

まとめ

入眠時間が確定したら、毎日の就寝時刻と起床時間を一定に保つように心がけてください。あなたの体内時計が整って目覚めがスッキリ、寝起きのよい朝が迎えられるようになります。

by Dr.サプリメント タカ

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はなまる

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