睡眠、寝つき、目覚め、寝起き等の悩みとオルニチンの関係

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睡眠、寝つき、目覚め、寝起き等の悩みとオルニチンの関係

オルニチンは朝の起床時の「全身のだるさ」や「目覚めの気分」「考えがまとまらない」など、複数の項目での改善に役立つとの検討試験の結果が得られています。この試験の結果では、就寝前にオルニチンを摂取すると、ぐっすり眠り眠れて、翌朝には身体だけでなく頭脳もより早く目覚める可能性が示されています。

忙しい現代人。日本では半数以上の人々が「寝つきが悪い」「熟睡できない」「目覚めが悪い」「寝起きが辛い」など、睡眠に関する悩みを抱えていると言われています。これら睡眠に関わる悩みをお持ちの方は、ぜひ、この続きをご覧ください。

睡眠、寝つき、目覚め、寝起きの悩みとオルニチン

研究機関はオルニチンが睡眠や朝の目覚めに対してどんな影響を与えるか検討する試験を行いました。

試験はお疲れ気味の男女22名を対象に行われました。対象者にオルニチン塩酸塩800g 、またはオルニチンを含有しないプラセボ食品を1週間のうち、火曜日と木曜日の2回、 就寝の約1時間前にオルニチンまたはプラセボ食品のどちらかを摂取してもらって、その結果を翌朝の起床時にアンケートやパフォーマンステスト(ストループテスト、計算問題、片足立ち時間測定など)を行うという方法です。

そして、別の週にも同じ被験者に同じ試験を以前と逆(以前にオルニチンを摂取したグループは今度はプラセボ)の試験食品を用いて試験を行い、その結果を比較しました。

この結果、アンケートでは、「全身のだるさ」や「朝の目覚めの気分」といった全ての項目で、オルニチンを摂取したグループの改善率が、オルニチンを摂取していないグループより有意な改善が認められています。特にストループテストの中の最も複雑な項目である「考えをまとめる作業(文章を読み解き、誤解が生じやすいひっかけ問題のような設問に正解を答える)」でも、有意な改善が確認されています。

以上の結果を研究者は、オルニチンには疲労回復効果が知られており、それにより眠りの体感が良くなり、睡眠の質向上につながり、結果的に、翌朝の起床時に頭がより早く目覚める可能性が示唆されたという考察をしてみえます。

オルニチンを摂取することで、あなたも 「寝つきが悪い」「熟睡できない」「目覚めが悪い」「寝起きが悪い」などの 睡眠に関する悩みが解消して、朝から快適に仕事に励めるようになるかもしれませんね。

以上、 Dr.サプリメント タカからの報告でした。

 

 

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