肝臓は「沈黙の臓器」だから予防が大事

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肝臓は「沈黙の臓器」∴肝臓病は予防が大事

肝臓は自覚症状を訴えない

改めて、なぜ肝臓は「沈黙の臓器」と言われるのか、そして、いかに予防が大切なのかを記述してみたいと思います。以前にも書いたと思いますが肝臓には痛みを感じる神経が有りません。ですから、肝臓がダメージを負っても自覚症状を感じることは、ほとんど無いのです。それゆえ、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれているのです。自覚症状が無いということは、見方によっては良い事のようですが、肝臓の不調に気がついた時には、すでに肝炎や肝硬変などになっていたという危険性も含んでいるのです。

 

健康診断の結果や体調に気をつけよう

自覚症状の無い肝臓の健康状態は健康診断の結果や、毎日の体調の変化に気をつけましょう。実際、肝臓の異変は、健康診断の結果で指摘を受けたり、他の症状が出て初めて気がつく場合が多いといわれています。事実、人間ドック受診者の男性のうち4人に1人が肝機能の異常が認められるというほど、現代人は肝臓を酷使しているようです。

また、肝機能が低下したために他の症状が出て気がついた場合、私の母のときのように取り返しのつかないようでは大変です。日頃から肝臓の健康には注意をはらい、日々、「沈黙の臓器」の発する声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

肝臓は「沈黙の臓器」∴肝臓病は予防が大事のまとめ

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ少々の不調では自覚症状が出ません。健康診断などを積極的に活用しましょう!もし、肝臓の機能異常が発見されたら、軽いうちに治してしまいましょう!

by Dr.サプリメント タカ

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