肝斑 (かんぱん)も肝臓の病が原因でしょうか?

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肝斑 (かんぱん)も肝臓の病が原因でしょうか?

肝班は、肝臓の働きに直接に影響されてできるものではないと思います。肝斑ができる理由は、女性ホルモンの減少が、主な原因であると考えられていますが、現在のところはまだハッキリと断定できるとレベルではないようです。

 しかし、肝臓の働きが活発で肌の新陳代謝が促進されれば、できてしまった肝班が薄くなったり、早く消える可能性はあるのではないかと考えられます。成長ホルモンの分泌を促すオルニチンサプリなど、使ってみる価値があるかもしれません。また、皮膚のターンオーバーを促すお肌のお手入れも心がけるようにしましょう。なお、シミの形が肝臓に似ているために肝斑 (かんぱん)という呼び名がついただけで肝臓の機能は無関係・・・と断言している資料もあります。

上記の説明は昨日の、日焼けとシミと肝臓の関係記事を読んだ読者様から「肝斑 (かんぱん)には肝という字が使われていますが、肝斑ができる理由はやはり肝臓が悪いからでしょうか?」という質問への回答をあなたともシェアをしたいと考えて記事にしました。

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肝斑 (かんぱん)の特徴

肝斑は、左右対称にほぼ同じような形と大きさで両方のほほ骨に沿って眼の外側に現れることが多いシミです。比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。下顎や鼻の下にもできることがあります。
肝斑ができる原因はまだはっきりとわかっていません。妊娠や経口避妊薬がきっかけになってできることもあるため、プロゲステロンなどの女性ホルモンとの関わりが指摘されています。また、顔をさわる癖のある人にも肝斑が出やすく、洗顔やスキンケア、マッサージなどで顔をゴシゴシこする物理的な刺激も影響しているようです。

シミの大部分は加齢とともに増えていきますが、肝斑ができやすいのは、ほとんどが30~40歳代の女性。 症状が見られるのはだいたい50歳代後半までで、その後、閉経とともに薄くなったり、消えたりする傾向にあるといわれています。参考になりましたでしょうか?

by Dr.サプリメント タカ

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