急性アルコール中毒を防ぐための飲み会参加者の責任

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急性アルコール中毒を防ぐための飲み会参加者の責任

もうすぐ春到来!学内では歓迎コンパ、社会では新入社員の歓迎会、その他に移動や転勤による歓送迎会などお酒を飲む機会が増えてきます。
そんな酒席で特に気をつけたいのは、酒席になれていない新成人や新社会人が周りの雰囲気にのまれて急性アルコール中毒になる危険性が高いことです。
酒席の主催者はもちろんのこと、参加者全員で新成人や新社会人を見守ってあげましょう!

 

酒席の参加者5つの責任

それでは、以下に酒席に参加する全員で守りたい約束事を5つ挙げてみたいと思います。

1、アルコールハラスメントを無くす

飲酒に関する嫌がらせや人権侵害をしない。
お酒を飲めない人に配慮して、ノンアルコール飲料を必ず用意する。

2、吐くほどお酒を飲ませない

お酒を飲んで吐く人を出さないこと。
「酔っても吐けば大丈夫」という考え方は非常に危険です。新人はとにかく飲ませ過ぎないように心がける。

3、酔いつぶれた人が出たら、介抱し、保護する

酔いつぶれた人を放ったらかしにしない。必要を感じたら医療機関に受診させる。

4、未成年者に飲酒させない

これは、常識。法律で禁止されている。「社会人(大学生)になったお祝い」だとかを口実にお酒を勧めない。
未成年は身体が未発達でアルコールに慣れていないために、飲酒による影響が大きい。

5、車を運転する予定の人に飲酒させない

お酒を飲んだ人はもちろん、お酒を勧めた人も罰せられることをお忘れなく。飲酒運転は悲劇の元凶です。

いろんな「飲み会」があると思いますが、特にニューフェイスは場の雰囲気に吞まれがちです。まして若い人は自身の酒量も把握していない人が多いうえ、初めて飲むことになる、今までとは度数の違うアルコール飲料も有るかと思われます。
飲酒と人生の先達としては、そのあたりの配慮もしながら酒席に臨むくらいの心がげを持ちたいものです。

 

by Dr.サプリメント タカ

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