急性アルコール中毒を防ぐために守ってほしい酒席でのマナー

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急性アルコール中毒を防ぐために守ってほしい酒席でのマナー

今年も飲み会シーズン到来!これから年末年始にかけてお酒を飲む機会が増える人もいると思います。そこで全国のお酒を愛する人々に守っていただきたいお酒の席でのマナーとアルコールについて お話します。

アルコール・ハラスメント(アルハラ)をご存知ですか?

アルコール・ハラスメンとはイッキ飲みの強要や、あからさまに飲酒を無理強いする行為が無くても、心理的に飲まざるを得ない圧力をかけたり、断りにくい雰囲気を醸し出すなど、お酒に関する嫌がらせ全般をアルハラと言います。

例えば、
★飲酒の強要として
1、パワハラ
2、組織の伝統
3、罰ゲーム
4、集団ではやしたてる
など、心理的な圧力でもって、お酒を飲まざるを得ない状況に追い込む行為。

★イッキ飲ませでは
1、イッキ飲みの強要
2、早飲み競争をさせるなど。

★意図的な酔いつぶしをもって飲み会を行う
そのためには、吐くためのバケツや酔いつぶれた人を収容する「つぶれ部屋」が用意してある場合もあります。

★お酒が飲めない人への配慮を欠く行為としては
1、本人の体質や意向を無視する
2、アルコール飲料以外の飲み物を用意しない
3、飲めないことをからかったり、侮辱する行為などが挙げられます。

★酔ったうえでの迷惑行為としては
1、酔ってからむ
2、悪ふざけ
3、暴言や暴力を揮う
4、セクハラなどひんしゅくをかう行為などが挙げられます。
「無礼講」などという言い訳はききません。

★未成年者に飲酒をすすめること
未成年者飲酒禁止法で20歳未満の飲酒は禁止されていることはご存知の通り。また、上司や教職員は保護監督者として、未成年者の飲酒を制止する義務があります。

上記のような行為は、ぜひ、慎んでください。また、仲間内で行われるようなことがあれば、下記の事柄を説明してあげてください。

 

アルコール・ハラスメント(アルハラ)は犯罪です

飲酒を脅迫して無理強いすれば強要罪 、最初から酔いつぶす目的でお酒を飲ませるなど、悪質なケースやもし、事故や過失でも相手の人が死に至った場合は傷害致死罪 保護責任者遺棄致死罪 などが適用される場合もあります。

by Dr.サプリメント タカ

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