肝臓が疲れる、悪いと足がむくみ、だるくなる

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肝臓が疲れる、悪いと足がむくみ、だるくなる

肝臓がダメージを受けると下肢のふくらはぎが非常にだるくなります。軽症のうちは春から夏にかけて感じるようです。重症になると一年中、足が重く、だるくなります。 脚がむくんだり、だるくなる原因が必ずしも肝臓のダメージとは限りませんが、見逃してはならないのが肝臓の疾患です。

関連記事「オルニチンサプリメントで肝臓を癒してむくみ(浮腫)を改善 」はこちら。

肝臓が悪いと足がだるくなる理由

肝臓の機能が低下すると下半身の静脈の血液がスムーズに流れなくなります。通常は、足の爪先から下半身、上半身へ、そして肝臓に流れ込むはずの血流が、スムーズに肝臓に戻れなくなって血流が滞ってしまうのです。 その結果、汚れた血液が足にうっ血してしまい、足がだるく、重く感じるようになるのです。 特徴としては、だるさが非常に強く、疲労では説明できないくらい強く感じるようになることと、軽症のうちは春から夏にかけて足の重さやだるさを感じることが多いことです。そして、重症化すると季節に関わらず一年中、足の重さやだるさ感じるようになり、足の痛みで睡眠中に目を覚ましたり、寝れなくなることも起こってきます。

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根本的には早期発見で肝機能の回復を図る

「日本人間ドック学会」によると、日本人の33.3パーセントもの人が、むくみの原因に肝機能異常が隠れているというデーターが出ています。足のむくみが続くと、下肢静脈瘤という病気につながり、静脈の血管がモコモコと皮膚に浮き出て見えるようになります。また、肌は薄黒くなり、痛みやかゆみを伴うようになります。こうなると外科的な治療を受けざるをえなくなります。

たんなる疲れや脚の酷使によって起きる、だるさやむくみなら良いのですが、気になる方は早めに病院でみてもらいましょう。そして、少しでも肝臓機能の回復を図りましょう。

関連記事「オルニチンサプリメントで肝臓を癒してむくみ(浮腫)を改善 」はこちら。

by Dr.サプリメント タカ

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