肝臓が疲れる、悪いと体温調節が上手くできずに寒がり、暑がりになる

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肝臓が疲れる、悪いと体温調節が上手くできずに寒がり、暑がりになる

肝臓疲れたり、弱ってくると体温調節が上手くできなくなって、冬には寒がりに、夏には暑がりになります。夏は暑くてつらくなり、冬は冬で、寒くて寒くてしょうがなくなってしまうのです。その理由は肝臓が人体の発熱量の約22パーセントを受け持っているからです。

関連記事「オルニチンサプリメントで肝臓を強化して寒さ、暑さに強くなろう」はここから・・・

 

暑さ寒さは脳で感じる

ヒトは脳の間脳視床下部という部分で寒さや暑さを感じとります。その結果にもとずいて交感神経が心臓や肝臓に働きかけて体温を調節するのです。以下に寒さを例にとって説明していきます。

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脳が寒さを感じると

ヒトが脳の間脳視床下部で寒さを感じると、脳下垂体前葉に働きかけて副腎皮質刺激ホルモンを分泌して副腎皮質に指令を出します。副腎皮質からは副腎皮質ホルモンの一種である糖質コルチコイド(グルココルチコイド ) が出て肝臓に働きかけます。糖質コルチコイドは肝臓での糖の代謝調整を行います。(血中のブドウ糖を備蓄エネルギーのグリコーゲンに変換する「例」の作用ですね)肝臓ではブドウ糖がグリコーゲンに、また、グリコーゲンがブドウ糖にと変換されて血液中の血糖値の調節をしています。このような化学反応を起こすことによって熱が発生します。こうして熱を身体の内側に閉じ込めて、身体を中から温めることができるです。 


肝臓が疲れて弱ると十分な発熱ができなくなる

ところが、肝臓が疲れて弱ってくると糖の代謝が円滑に働かなくなります。寒くても肝臓での糖代謝がうまくできず、十分な発熱ができないのです。脳と心臓、筋肉の発熱だけでは足りずに寒くてたまらない・・・状態に陥ってしまいます。
つくずく、肝臓が重要な臓器であることを改めて認識させられますね。肝臓を十分にいたわりましょう!

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by Dr.サプリメント タカ

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