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肝臓が疲れる、悪いと右肩や右側の肩甲骨がこったり痛む

いつも右肩がこったり、右側の肩甲骨が痛む場合は肝臓が弱って機能低下が起きている可能性があります。あなたは肩が凝る、背中が痛むことってありますか?肩こりなんて病気のうちに入らない・・・なんて気にしない人もいるかもしれませんが、 肝臓と肩こりの関係を一緒に考えてみましょう。

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右の肩こりや肩甲骨の痛みは肝臓や胆嚢に原因があるかも!

右肩だけが肩こりを起こしたり、右側の肩甲骨がこったりするのは肝臓や胆のうとの関係があることがわかってきています。その理由は、右側の大胸筋が、胆のうや肝臓と神経的につながっているからです。 肝臓で胆汁をつくって胆のうに蓄えるので神経もつながっているわけですね。ちなみに左の肩こりの原因は心臓に関連することがあるようです。

肝臓が原因のときは、肝臓の上の横隔膜が刺激されて、右肩の動きが悪くなって、右肩がこる原因になります。筋肉がよく動けば肩こりなんてならないのですが・・・「登山家に肩こり無し」と言われますよね。

胆のう炎や胆石が原因だと、右肩から肩甲骨にかけて強く痛むと共に、右上腹部が激しく痛みます。

これらの自覚症状が現れたら、もしかしたら肝臓や胆のうが悪くなりかけたり、弱ってきたという病気のサインかもしれません。

 

肝臓が疲れる、悪いと右肩や右側の肩甲骨がこったり痛むのまとめ

何度も書きますが、「肝臓は沈黙の臓器」と言われるように直接的な自覚症状をなかなか発信しません。肝臓疾患で自覚症状が現れるのは、かなり症状が進んでからです。小さなサインですが、病気を見逃さないためにも、気になるときは早めに病院で検査をしましょう。十分にご自愛ください。

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by Dr.サプリメント タカ

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