肝臓が疲れる、悪いと頭が重くボーとして気分がはれない症状が出る

MENU
オルニチンで肝臓を癒して二日酔いや朝の目覚め、寝起きを改善しよう TOP  >  肝臓が疲れる、悪いと現れる症状  >  肝臓が疲れる、悪いと頭が重くボーとして気分がはれない症状が出る

肝臓が疲れる、悪いと頭が重くボーとして気分がはれない症状が出る

肝臓が疲れたり悪くなると一日中、頭が重くどんよりし、ボーとした状態で気分がはれないといった症状が続くことがあります。主な原因は体内の老廃物が上手く代謝できない、血液の循環が悪くなって全身の細胞に十分な酸素と栄養が補給されないことなどです。

関連記事「オルニチンサプリメントで肝臓を癒して、頭すっきり気分爽快に」はここからどうぞ。

スポンサーリンク

肝臓が疲れたり悪くなるとアンモニアの代謝ができなくなる

食事で摂ったタンパク質から腸管内の細菌によってつくられたアンモニアは、門脈を通って肝臓に運ばれます。通常、肝臓に運び込まれたアンモニアは肝臓の代謝機能によって尿素に変えられ、尿となって排泄されます。このアンモニアは人体にとって非常に有害な物質で、肝臓の機能が弱って低下すると、血中のアンモニア濃度が高くなって頭が重くなったり、ひどい場合は脳の機能が低下して意識障害を起こすことがあります。

 

脂肪肝の予備軍になっていたりすると

鶏が先か卵が先か?のような論調になりますが、過食やお酒、運動不足などが原因で脂肪肝になったり、脂肪肝の予備軍であったりすると、血液はいわゆる「ドロドロ血」になっており、全身の細胞に十分な酸素や栄養が行き渡っていないことがあります。実は、肝臓は脂肪が一番つきやすいのです。 もし、頭が重くどんよりと重かったり、頭がボーとして気分がはれないといった症状が続くようであれば、一度血液検査を受けてみられてはいかがでしょうか? 肝機能のALT(GTP)の基準値は30(IU/L)以下ですが、もし、20(IU/L)以上であれば脂肪肝の予備軍と思われます。カロリーやタンパク質、アルコールを制限して、軽い運動で肝臓の脂肪をダイエットしましょう。

関連記事「オルニチンサプリメントで肝臓を癒して、頭すっきり気分爽快に」はここからどうぞ。

by Dr.サプリメント タカ

スポンサーリンク

同じカテゴリー「肝臓が疲れる、悪いと現れる症状」の一覧

ひらめき

肝臓が疲れる、悪いと汗からオシッコの臭いがする

オシッコ(尿)の臭いはアンモニア臭です。アンモニアは少量ならばヒトの身体に必要な物質ですが、体内に大量に蓄積されると脳障害などを引き起こす大変危険な物質です。肝臓の機能が低下して肝臓の解毒力が落ちると、血液中のアンモニア濃度が下がらなくなってしまいます。血液中のアンモニアが汗と一緒に出てオシッコの臭いがするのです。

記事の続きを読む
注目

肝臓が疲れる、悪いと白い色の大便になることがある

うんちの黄金色(茶色)は健康であることの証です。でも、もし、白い便が出たら、それは肝臓の調子が悪いからかもしれません。

記事の続きを読む
注目

肝臓が疲れる、悪いと足がつり、こむら返りが起きるようになる

肝臓病が進行して肝臓の機能低下が起きると足の筋肉がつり、こむら返りが起きるようになってきます。これには水分バランスの異常やビタミン、ミネラルの不足が原因のようです

記事の続きを読む
注目

肝臓が悪くなって肝硬変になると腹水がたまります

肝臓の病が進行して肝硬変になるとお腹に水が溜まり出します。B型肝炎から肝硬変に進行してしまったタカの義母も腹水が溜まりました。

記事の続きを読む
注目

肝臓が疲れる、悪いと手のひらが黄疸で黄色くなる

肝臓が丈夫な人の手のひらは綺麗なピンク色のはずです。よく分からなければ手のひらをギュツと握ってみましょう。

記事の続きを読む

人気記事ランキング

Dr.サプリメント タカのプロフィール

ようこそ!「オルニチンで肝臓を癒して二日酔いや朝の目覚め、寝起きを改善しよう」のサイトへ。このサイトはサプリメントのプロ、Dr.サプリメント タカが運営しています。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2017 オルニチンで肝臓を癒して二日酔いや朝の目覚め、寝起きを改善しよう

    ページトップ