肝臓が疲れると怒りっぽくなる

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肝臓が疲れる、悪いとイライラして怒りっぽくなる

些細なことで妙にイライラして、よく怒るようになったら肝臓疲れていないか、悪くなっていなかと考えてみてください。体調が悪くなると誰でも不安を感じたり、情緒が不安定になりがちです。ここでは肝臓の不調を中心に書いてみます。ご自身やご家族で、以前はこんなに怒りっぽくなかったはずなのに・・・など思いあたることは有りませんか?

関連記事の「オルニチンサプリメントで肝臓を癒してストレスを軽減、イライラを無くす」はこちら。

肝臓が疲れたり、弱ると自律神経が乱れる

肝臓の機能が低下すると、睡眠と肝臓の関係記事で書いたように自律神経失調を起こします。さらに、肝臓自体も自律神経にコントロールされていますので、自律神経の不調は肝臓の機能を更に低下 させてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

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怒りっぽくなる、イライラするのも自律神経の乱れです

自律神経失調は様々な症状を引き起こします。その一つに「感情の不安定」というものがあります。肝臓の調子が悪い人は疲れていたり、睡眠不足だったりしていますので、輪を掛けるようにイライラしたり怒りっぽくなったりします。

肝臓が疲れる、悪いとイライラして怒りっぽくなるのまとめ

肝臓が疲れたり、悪化するとイライラして怒りっぽくなるのは自律神経の乱れが原因のようです。このような人には「疲れをとって少しでも楽にしてあげる」ということが大切です。睡眠時間を増やしたり、心身ともにリラックスできる時間と環境を作ってあげることが大切 ですね。

関連記事の「オルニチンサプリメントで肝臓を癒してストレスを軽減、イライラを無くす」はこちら。

by Dr.サプリメント タカ

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