二日酔いの朝は運転しない!酒酔いや酒気帯びの飲酒運転でつかまりますよ

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二日酔いの朝は運転しない!酒酔いや酒気帯びの飲酒運転でつかまりますよ

多くの方の二日酔いの概念は大別してニつあると思います。一つはアルコールは抜けているが、アルコールを分解して産生したアセトアルデヒドの影響で気分や体調が悪い、いわゆる悪酔いの状態。もう一つは、未だ体内のアルコールが全て分解しきれていない、本当にお酒に酔っぱらっている状態です。

今までに、翌朝になってもアルコールが分解しきれていないという経験をした方は、あすの朝から車の運転をしなければならないあなたが、前の晩の9時までに飲んでも良いお酒の量は日本酒で約三合が目処です。
9時以降、10時、11時までかかってお酒を飲んでもいけませんし、三合以上飲んでも翌朝にアルコールが残ることでしょう。ですから、翌朝、車を運転する予定のある人は、前の晩からよく考えてお酒の量と時間を守りましょう。

また、前者のアセトアルデヒドが悪さをしていて気分が悪い状態なら、交通法規違反ではないにしても健康状態が悪いわけですから、自動車の運転は控えたほうがベストです。

お酒と自動車の運転で飲み会を例にすると、最初にビールを一杯だけ飲んで、あとはアルコールを飲まないでも、2時間後の飲み会を終えた呼気中のアルコール濃度が0.15 ミリグラム(違反点数13点)になる恐れがあります。たとえ一杯でもお酒を飲んだら、絶対に車を運転しないように肝に命じましょう!

関連記事「オルニチンサプリメントで二日酔いの飲酒運転を防止する」はこちら。

酒気帯び、酒酔い、飲酒運転とは

交通法規による規制により、飲酒等により血中または呼気中のアルコール濃度が一定数値以上の状態で運転または操縦することを特に酒気帯び運転といい、数値に関係なく運転能力を欠く状態での運転を特に酒酔い運転といいいます。飲酒運転を大きく分けると酒気帯び運転酒酔い運転の二種類ですね。

酒気帯び運転は、本人に酒に酔った自覚がなくても、呼気に含まれるアルコール濃度が基準値を越えている場状態で車を運転をしてしまうことです。一般に血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を言います。アルコール濃度によって処罰の程度は変わってきますが、検挙の対象になっています。いつごろ、どれだけのお酒を飲んだとか、酔っ払っているかどうか、酒臭いかどうか、二日酔いかどうかなどは、一切関係ありません。

酒酔い運転とは、飲酒の量に関係なく、お酒に酔った状態で運転する行為のことです。酒酔い運転は、たとえアルコール検知器でのアルコール濃度が酒気帯びの基準値に達していなくても検挙の対象となる場合もあります。酒に酔った状態とは、アルコールの影響により正常な運転ができない恐れがある状態で、警察官に総合的に(直立不動が可能か、歩行困難ではないか、言語能力は正常かなど)判断されます。

 

お酒を飲んでから何時間ぐらいで飲酒運転にならないか?

ビール1杯でも飲んだら絶対に運転してはいけません。では、飲酒後、何時間が経過すれば運転しても大丈夫なのでしょうか?*これからの記載は、あくまで目安で体質、体格、性別などによって個々、それぞれです。

体重約60kgの成人男性の場合で、1単位(アルコール20グラム日本酒で一合)あたり、おおよそ3~4時間、2単位で6~7時間、3単位で9~10時間、4単位で12~13時間ほどかかるとされています。
上記の目安から推測すると、深夜まで大量のお酒を飲んだ場合は、翌朝の午前中になっても体内のアルコールが分解しきれていない状態ということが十分にありえます。現実に深夜まで大酒を飲んでいた人が、次の日に酒気帯び運転で検挙されたという例もあるようです。 個人差はあると思いますが、深酒をした翌朝に車を運転しているかなりの人が、酒気帯び運転をしているのではないでしょうか?もし、事故を起こして、酒臭いことが分かれば直ぐに調べられます。現在の法律では呼気1リットル中0.15ミリグラムで酒気帯びです。これは先にも書いたように、かなり簡単に検出されてしまう基準です。

肝臓機能の低下している人は、アルコール分解能力が落ちているために、アルコールの代謝に時間がかかります。飲む量にもよりますが、相当時間、運転しない方が良いと思います。

関連記事「肝臓の機能を向上させてアルコールの分解能力を高める」は、こちら。

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by Dr.サプリメント タカ

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